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ワイヤレスイヤホン

L002-D PR ワイヤレスイヤホン

製品マニュアル

このたびは、弊社商品をお買い求め頂き、誠にありがとうございます。
弊社は環境保護を目的としたペーパーレスに取り組んでおり、納品書や紙の説明書を省略致しております。
このマニュアルでは、本製品の使用方法や安全にお取扱いいただくための注意事項を記載しております。
ご使用になる前に、よくお読みになり、正しくお使い下さい。

はじめに

マニュアルの記載をよく守ってご使用下さい。マニュアルに記載されている用途以外には使用しないで下さい。
取扱マニュアルに記載された用途、本製品本来の用途以外の使い方によって生じた損害について当社は一切の責任を負いません。

安全上の注意 ※必ず守ること

お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、必ずお守りいただくことを、次のように説明しています。
■表示内容を無視して、誤った使い方をした時に生じる危害や損害の程度を、次の表示で区別し説明しています。

警告 この表示の欄は、「死亡または重傷を負う可能性が想定される」内容です。
注意 この表示の欄は、「傷害を負う可能性または物的損害のみ発生する可能性が想定される」内容です。

■お守り頂く内容の種類を、次の表示で区分し、説明しています。


禁止
このような表示は、してはいけない「禁止」内容です。

強制
このような表示は、必ず実行していただく「強制」内容です。

警告

■絶対に分解したり、改造しない。
→火災・感電の原因になります。
■日の中に投入したり、加熱しない。
→破裂による火災・けがの原因になります。
■水につけたり、水をかけない。
→感電・故障の原因になります。
■本製品内蔵の電池が液漏れした場合は直ちに使用を中止する。
→発火・炸裂の原因になります。
■本製品内蔵の電池の液が目に入ったときは、こすらずにきれいな水で洗ったあと、直ちに医師に相談する。
→失明などの原因になります。
■運転中は使用しない。
→自動車、オートバイ、自転車などの運転中はイヤホンを使用したり、細かい操作をしたりすることは絶対におやめ下さい。交通事故の原因になります。
■周囲の音が聞こえないと危険な場所では使用しない。
→踏切や駅のホーム、車の通る道、工事現場などでは周囲の音が聞こえないと危険です。事故やけがの原因になります。
■異常・故障時は直ちに使用を中止する。
→液漏・発火・炸裂の原因になります。
■雷が鳴り出したら、本体やUSBケーブルに触れない。
→感電の原因になります。
■2A超の充電器を使用しない。
イヤホンに付属している充電ケーブルを使用する際は2A以下の充電器をご使用ください。
急速充電器または高アンペアの充電器を使用すると発火の危険があります。

注意

■本製品に強い衝撃や圧力を加えない。
→液漏・発火・炸裂の原因になります。
■油煙、湯気、湿度、ほこりの多い場所で使用しない。
→火災、感電、故障の原因となります。
■医療機器の近くで使わない。
→電波が医療用電気機器に影響を与える恐れがあります。
■心臓ペースメーカーの装着部位から22cm以上離す。
→電波の影響で誤作動の原因となる恐れがあります。
■航空機内で使用する場合は、客室乗務員の指示に従う。
→電波の影響で誤作動の原因となる恐れがあります。
■大音量で長時間連続使用しない。
→聴力障害などの原因になることがあります。
■使用開始時はボリュームを下げてから装着する。
→突然大きな音が出て、耳を痛める原因になります。
■製品仕様の充電時間以上に充電を続けない。
→液漏・発火・炸裂の原因になります。
■直射日光が強いところ、炎天下の車内での仕様や保管をしない。
→破損、発熱の原因になります。
■本製品を温度の高くなるストーブ、コンロなどの近くに置かない。
→液漏、本体の変形の原因、寿命が短くなることがあります。
■小さなお子様の手の届かないところに保管する。
→誤飲など思わぬ事故をまねくことがあります。
■USBケーブルを抜くときはケーブルを持たずに必ずプラグを持って引き抜く。
→ケーブルを持って抜くと断線や故障の原因になります。
■充電中は、本製品および充電ケーブルの周りに物を置かない。
→感電、ショートの原因になります。
■本製品にキャッシュカードなどの磁気カードを近づけない。
→本製品に内蔵された磁石の影響により、カード情報が損なわれる可能性があります。

使用上の注意

■本製品の使用に関して、お使いの機器のメモリー内容が消去されても保証は一切いたしません。あらかじめご了承下さい。
■補聴器、ペースメーカー、その他の医療用電気機器、火災報知器、自動ドア、その他の自動制御機器に影響を与える恐れがあります。誤作動による故障や事故の原因になりますので、本製品を近くでは使用しないで下さい。
■交通機関や公共の場所では音量に注意し、周りの方の迷惑にならないようにしてください。
■本製品の使用中に気分が悪くなった場合は、すぐに使用を中止して下さい。
■本製品は一般的な職場やご家庭での使用を目的としています。記載されている以外でのご使用にて損害が発生した場合は、弊社は一切の責任を負いません。
■本製品を使用せず、長期間保管した場合、バッテリー性能は低下します。何回か充放電を繰り返すと回復します。
■簡易防水の場合でも故障を防ぐためなるべく水分がかからない様にお気をつけ下さい。

Bluetoothについて

■Bluetooth通信の通信範囲は約10mですが、障害物(人体、金属、壁など)や電波状態によって接続有効範囲は変動します。
■Bluetooth機器と無線LAN(IEEE802.11b/g)は同一周波数帯(2.4GHz)を使用するため、無線LAN(Wi-Fi)を搭載した機器の近辺で使用すると、電波干渉が発生し、接続速度の低下、雑音や卒族不能の原因になる場合があります。この場合は、無線LAN機器の電源を切るか、10m以上離れた場所でご使用下さい。
■Bluetooth対応製品の音楽・音声機器とマウス・キーボードなどを同時に接続した場合、音楽や音声が途切れることがあります。
■本製品はBluetooth対応のすべての機器との接続動作を保証するものではありません。
■無線技術の特性により、送信側での音声・音楽再生に比べて本製品での再生が遅れるため、動画視聴時やゲームでのご使用の場合、映像と音声がずれる場合があります。
■接続する機器によって、Bluetooth接続ができるまで時間がかかることがあります。

接続の前に

商品が到着したときにはバッテリー残量が少なく、正常に接続できない場合があります。
まずは、ケースとイヤホンを付属のケーブルで3時間ほど充電してください。
※ACアダプターの出力により充電時間がことなります。

ケースの充電方法

付属のケーブルをACアダプター等(お客様にてご準備ください)を差し、ケースと接続します。
ケース前面のLEDランプが光れば充電開始です。
※カラーや生産ラインによってLEDの色は異なります。

はじめは差込口が硬い場合があります。奥までしっかりとケーブルを差し込んでください。

イヤホンの充電方法

ケースにイヤホンを入れると自動で充電が開始されます。
約2時間ほどでイヤホンはフル充電となります。
背面ボタンを押すことで手動でイヤホンの充電をオン・オフにすることもできます。

イヤホンがずれた状態でケースにいれるとイヤホンが充電されない場合があります。
ケースの奥までしっかりとイヤホンを差し込んで戻してください。

接続方法

デバイスとの接続の前に

ケースを開けるとはじめに、自動でイヤホンの左右同士が接続を行います。
イヤホンの左右両方が点滅をはじめ、片方のみが点滅すれば左右同士のイヤホンが接続され、デバイスとの接続準備が完了です。
※片方が光っていないとお問い合わせをいただきますが、これは正常な動作です。

iPhone・iPadと接続する

iPhoneのロックを解除し、ホーム画面を表示します。
イヤホンのケース蓋を開けて少し待つとポップアップが表示され「接続」をタップすると接続完了です。
※バージョンや接続環境によってはポップアップが表示されない場合があります。その際は下記の方法で接続をしてください。

それ以外のスマートフォンで接続する(またはiPhoneでポップアップが表示されない場合の接続)

それ以外のスマートフォンやiPhoneでポップアップが出ない場合は
Bluetooth設定を開き、ケースからイヤホンを取り出し、接続してください。

一度接続設定を行うと、次回からはイヤホンを取り出すと自動で接続されます。

操作方法

イヤホン下部のくぼみをつまむようにタップすることで機能を使うことができます。
操作の回数や左右、機能は生産ロットにより異なる場合があります。

【タイプA】
1回タップ:音楽の再生停止・電話に出る
2回タップ:ボリュームのアップ・ダウン
3回タップ:次の曲、前の曲

【タイプB】
1回タップ:再生・停止
2回タップ:ボリュームアップ・ダウン
長押し:電源オン・オフ
※操作の回数や左右、機能は生産ロットにより異なる場合があります。

片方のみで使用する

片方のみで使用する場合はまずはじめに通常通りでデバイスとの接続を行い、接続が完了したら使用したい側だけイヤホンを取り出して装着してください。

バッテリーウィジェットで残量を確認する(iPhone)

ホーム画面の一番左のページでバッテリーウィジェットを表示することで、イヤホンの残量を確認することができます。
※通信状況によりバッテリー残量が更新されない場合があります。その際は再度接続を行うか、何度か接続を繰り返すうちに正しい残量表示になります。これは故障に含まれません。

イヤホンの表示名を変更する

iPhoneをお使いの場合はイヤホンの表示名を変更する事ができます。
まずはイヤホンとデバイスの接続を行ってください。
設定からBluetoothを開きイヤホン名の横の(i)ボタンを押し、名前を変更してください。

リセット方法

イヤホンをケースに戻し、フタを閉じます。背面にあるボタンを20秒以上押し続けるとリセットされます。
または、デバイスのBluetooth設定よりイヤホンの接続設定を削除してください。
その後、改めて接続を行ってください。

ブラックカラーのLEDランプについて

イヤホンのカラーがブラックの場合は特性上LEDが見えづらくなっております。
充電等は時間で把握をお願い致します。

故障かなと思ったら

①イヤホンの設定を削除する
→Bluetooth設定よりイヤホンの接続設定を一度削除してください。

②イヤホンの充電を確認する
→商品到着時は満充電ではありません。イヤホンをケースの置くまで挿し、充電ケーブルを置くまでしっかりと挿して3時間ほど充電を行ってください。

③イヤホンをリセットする
→イヤホンをケースにしっかりと入れて背面ボタンを20秒長押ししてください。一度で繋がらない場合も、何度かリセットを行うことで改善されることがあります。

④接続方法を変えてみる
→ポップアップで接続ではなく、Bluetooth設定より接続を行ってください。

⑤充電ケーブルがケース充電口の置くまで刺さっていない。
→奥までしっかりさしてケースが光ることを確認してください。

⑥ケーブルの不良
→別のケーブルを使い充電を行ってみてください。
※ケーブルはサービス品ですので交換対象外となります。ご了承ください。

⑦ケース充電口およびイヤホン充電部接点の汚れ
→充電ケーブル差し込口またはイヤホンとケースの接点の汚れを取り除き充電を行ってください。

⑧イヤホンがケースにしっかり刺さっていない
→イヤホンをケースの奥までしっかりと差し込み蓋を締めて充電を行ってください。

⑨満充電になっていない
→商品到着時には満充電ではありません。充電ケーブルを刺して3時間ほど充電をお願いいたします。

⑩ACアダプタの不良または電流不足
→ACアダプタの故障や安価なACアダプタの場合はACアダプタの電流電圧不足が考えられます。別のACアダプタをお試しください。

⑪充電残量が100%にならない
→接続機器と同期出来ていないことがあります。充電時間で把握いただくか、何度か接続を繰り返すうちに同期されます。

⑫勝手に接続される
→通常はイヤホンをケースに戻した際に接続が解除されますが、まれに接続解除されない場合があります。その際はイヤホンを長押ししてパワーオフにしてからケースに戻してください。